香港に行けなかった哀しみをLeicaM10で埋める

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とあるバンドのベーシストが

「ロックギタリストは2種類しかいない。ジェフ・ベックかジェフ・ベック以外か」

なんて名言を残しました。

カメラにも、もしかしたら「LeicaかLeica以外か」そんな言葉があるかも知れません。

キュウ(@kyu7_com)です!久しぶりに大きな買い物をしました。

まさか自分がLeicaを買ってしまうとは思いませんでした(≧∀≦)

メインのブログでチラッと見せただけなんでこっちのブログで自慢しちゃうぞ(・∀・)

 

LeicaM10を買うきっかけ

Leica熱再び

まぁ今更開封の儀とかやっても誰も面白くないと思うんで、その辺は割愛させてもらいます(何

んでやっぱりLeicaってカメラは高いじゃないですか「LeicaM10」なんて日本で買った日にゃ新品だと100万円近いんですよ。

しかし香港だと何故か日本で買うよりも30万くらい安くなっているのでその値段なら買ってみても良いかな~くらいの感覚でした。

でもね、やっぱり動機が値段だったので

香港なら買うけど日本では買わない。

そう考えるとなんだか急にバカバカしくなって夏頃にはLeica熱も急に消えて香港では記念に広角レンズでも買おうかなと思っていました。

しかし香港に行く日が近づくに連れて、ココにも書かれているようにふとした瞬間にLeicaを思い出す事があり深層心理にあるLeicaの熱が徐々に熱さを取り戻しつつあります。

そして先日「しむさんぽ」というフォトウォークで千葉を回った際に同じ班だったオサムさんのLeicaをこっそり使って同じ班の女の子の写真を撮ってそれが中々上手いこと撮れた時に再び僕のLeica熱がLeicaの炎が燃え広がります。

あれ?俺やっぱりアイツのこと好きかも・・・

一度気になるともう色んなLeicaをレビューしている記事を行ったり来たり

一度燃え上がった炎が消えかけそしてまた燃え広がるともう誰にも止められない。

毎日マップカメラのサイトを開いては、あと2週間で香港に行くんだ・・・あと1週間で・・・あと5日で・・・あした・・・あした香港に・・・ホンコンニイケバライカガ・・・(ハアハア

台風直撃で香港行き中止orz

台風で香港行きが消えたその当日何かを悟った表情で「LeicaM10」を静かにお買い上げ。

他のカメラには無い魅力・・・魔力をズブの素人である僕でも感じることが出来るので今は香港に行けなかった悲しさよりもLeicaを手にした喜びの方が大きいです。

平成も終わり厄年も終わったので

今年の5月に平成という一つの時代が終わりました。

平成が終わるとともに僕も厄年を終えたので何か記念になる物がほしかったのです。

最初はROLEXでも買ってやろうかと思ったのですが、僕は時計に全く興味がなくて今ではチープカシオの時計を愛用しているくらい時計にまったく男の価値を見いだせませんでした。

まあ無理して何かを手にする必要も無いんですが、何かほしい。

人生の折返し地点にふさわしい何か・・・

生き様を切り取れる何か・・・

何か・・・ライカ・・・

LeicaM10

どうせ買うなら良いやつ買っちゃえって事で清水の舞台から飛び降りるつもりで購入しましたよっと。

マップカメラの48回払いを有効に使う

お金が無いわけではありませんが、流石に100万円近い金額を一括で払うにはいち零細企業の経営者としては心細い気もします。

マップカメラは48回払いまで金利0%というカメラを買いたい人にとってステキなローンが組めます。

個人的にはローンを組むことに対しては全く抵抗もありませんし、キャッシュフロー的に手元に現金があるのは良いことだと思うので僕は香港でLeicaM10を買う予算を頭金に入れて残りはローン48回払いという選択をしました。

ローンの支払がキツくなったり面倒になったら一括で残金払えばいいだけの話なので。

しかしながらローンを使うと非常にハードルが低くなりますが返済の計画をしっかりと建ててから利用するようにしてください。

当ブログでは推奨しているわけではございませんのであしからず。

LeicaM10を実際に触れてみた率直な感想

使いにくい(何

  • フルマニュアルなのでピント合わせたり面倒くさい
  • 電池の充電にめちゃめちゃ時間がかかる
  • Wi-Fiにつなげてスマホとのやり取りもなんか使いにくい
  • 重いし持ちにくい

こういうレビュー的なのって良いところたくさん列記するべきなんですが、もう100万近いカメラなのにメッチャ使いにくい!

今までオートフォーカスが使えるカメラしか使った事がない上に最近ではOLYMPUSの上位機種を使っているので最高峰の手ブレ補正なんかも付いていて撮る事に関しては何の不自由なく撮っていたのに、LeicaM10を使ってみるとピントは合わないし手ブレも凄いしもう無理って感じです。

カメラが届いた時にハヤる気持ちを抑えてバッテリーの充電を開始したら充電がまー長いw

取扱説明書には約2時間と書かれていまして、今どき2時間もかかるかと思ったら実際には2時間以上の時間を要しました。

撮った写真をWi-Fi経由でスマホに繋げてTwitterでドヤってやろう思ったのですが、なかなか繋がらない上に途中接続が切れたりするときもありなんか面倒くさいんでSDカードから直接取り込もうと思ったりもしたり。

そして結構重たいんですよ。

そのうえグリップもあまり良くないので持ちにくい(´;ω;`)

慣れるまで結構たいへんな思いをするかもしれません。

でもね、Leicaにはそれすらも愛おしいと思える不思議な何かがあるんです(キリッ

ピントや手ブレもいわゆるアジになるし、電池なんて予備持ってりゃいい話だし外でわざわざWi-Fi繋げてドヤった所でそんな写真誰も見ないし、ズッシリとした重みが初めて手にした時に嬉しかった気持ちのほうが僕には大事なんです。

そもそも僕はこういうクセが強いのモノも人も好きなんです(照

初期初動「ワクワクしながら秋葉原を撮り歩いたよ!」

レンズは「Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZMを使って夕暮れの秋葉原周辺を撮り歩いてきました。

手ブレやピンぼけ具合をお楽しみください(何

撮ってる時は凄く楽しかったです。

多分めっちゃ(・∀・)ニヤニヤしながら撮っていたと思います。

通報されなくて良かったε-(´∀`*)ホッ

いつもブログに写真を載せる時はLightroomでちょっとイジってから掲載するようにしているのですが、今回は全部撮って出しの写真です。

水平が全然出ていなかったので何枚かは水平を取りましたがあとは撮って出し(※圧縮はしています

実際に写真を撮っている時は水平とかまったく気にしないで夢中で撮っていました。

ちょっと撮るつもりが色々考えながら楽しみながら1時間ちょっと廻って120カットくらいの写真を撮っていましたw

その中でも比較的見られる写真を更に厳選してブログに掲載しました。

LeicaM10を使い倒し、自分の色に染められるように精進しながら毎日質素にくらして行こうと思います(思いのほか高かったし

さいごに

コレでカメラ探しの旅はおしまい。

今度はコレを使って僕が旅に出たいと考えており手始めに北の大地行っちゃおうかな。